よくあるご質問(FAQ)
アスールたまプラ法律事務所に寄せられる、一般的なご質問とその回答をまとめました。
こちらに記載のないご不明点や、ご自身のケースに合わせた具体的なご相談につきましては、お電話またはお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。
Q.まだ離婚するか決めていませんが、相談しても良いですか?
A.はい、もちろん可能です。離婚の手続きや今後の見通し、経済的なリスクなどを事前に知っておくことで、冷静な判断ができるようになります。「離婚を切り出されたが迷っている」「まずは別居から始めたい」といった段階でも、お気軽にご相談ください。
Q.相談した内容が家族や会社に知られることはありませんか?
A.ご安心ください。弁護士には法律で厳格な守秘義務が定められており、ご相談いただいた内容や、当事務所を訪れた事実が外部(配偶者、ご家族、勤務先など)に漏れることは一切ありません。
Q.平日の夜間や、土日祝の相談は可能ですか?
A.当事務所の営業時間は9時~21時となっており、お仕事帰りの夜間相談にも対応しております。事前にご予約をいただければ日曜日・祝日もご相談を承ることが可能な場合もございます。ご予約時にご希望の日時をお伝えください。
Q.初回の相談料はいくらですか?
A.初回の法律相談料は、30分につき5,500円(税込)となります。ご相談時に詳しい状況をお伺いし、もしご依頼いただく場合の正確なお見積もり(弁護士費用)を提示させていただきます。
Q.手元にまとまったお金がないのですが、依頼できますか?
A.はい、可能です。当事務所では、初期費用(着手金)や成功報酬をゼロにし、毎月定額でお任せいただける独自の「固定月額制型プラン(月額99,000円/税込)」をご用意しております。費用の捻出に不安がある方も、まずはご相談ください。
Q.相手が話し合いを無視している場合でも離婚できますか?
A.可能です。当事者同士の協議(話し合い)が成立しない、あるいは相手が無視を続ける場合は、家庭裁判所に「離婚調停」を申し立てます。それでも合意に至らない場合は、「離婚裁判(訴訟)」へと移行し、裁判官の判決によって法的に離婚を成立させることが可能です。
Q.不倫の決定的な証拠がありません。慰謝料請求は可能ですか?
A.相手方が不貞の事実を否定した場合、証拠が全くないと慰謝料請求が認められるのは非常に困難です。しかし、「LINEのやり取り」「交通系ICカードの履歴」「クレジットカードの明細」など、一見小さな証拠を複数組み合わせることで不貞を立証できるケースもあります。まずは現在お手持ちの資料をお持ちいただき、今後の証拠収集についてご相談ください。
Q.裁判所(調停・裁判)には毎回自分も行かなければなりませんか?
A.弁護士にご依頼いただいた場合、裁判(訴訟)であれば原則として弁護士が代理人として出廷するため、ご本人に毎回お越しいただく必要はありません。ただし、調停の場合は、ご本人の口から事情をお話しいただくことが重視されるため、基本的には弁護士と一緒に裁判所へご同行いただきます。
どのような小さな疑問でも、誠実にお答えいたします。